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高値圏

おはようございます。

 

株価が高値圏ですね。

NYダウは史上最高値付近ですし、

日経平均も高いです。

 

しかも色々な経済ニュースの材料が

ある中で上下はありますが、

上昇トレンドに変わりがないです。

 

どこまで上昇するのか全く

分かりませんが、NYダウは

まだ上を目指すのかもしれません。

 

いつか来るであろう次回の

調整局面は前回の危機よりも

大きなものになる説もあります。

 

その説は債務と緩和の状況から

素人にも想像できます。

 

先のことは不確定ですが

どんな状況にも対応できるよう

ありたいものです。

 

世界一周

おはようございます。

 

昨日は久しぶりに雨でした。

そして冷え込みましたね。

 

冬の寒さは過ぎて早く暖かく

なってほしいです。

 

ところでクルーズ船の世界一周が

復活したそうです。

 

世界一周いい響きですよね。

 

クルーズ船で世界一周に行く人たちの

平均年齢が70歳位というのが驚きです。

 

その年齢層の方たちが世界一周に行く

という気力体力ともにパワフルだなと思います。

 

できるなら若いうちに行きたかったけれど

仕事や家の都合などで行けなくて

ようやく行けるタイミングが来たと

いうこともあるのでしょうか。

 

平均年齢が高い理由の一つに若い人たちは

クルーズ船ではなくバックパッカースタイル

で周ることが多いのかもしれません。

 

それぞれの年齢や状況によって違いは

あるけれど広い世界を体験したいと

いう気持ちは共通しているようです。

 

世界一周いいですね。

本物の成長力

おはようございます。

 

NYダウは2万ドルを超えています。

史上最高値近辺です。

 

史上最高値近辺が現在進行形なので

日常に感じますが、トレンドが変わったとき

にはあの頃はすごかったと思うのかもしれません。

 

過去にも最高値を付けた後、数か月~一年程度で

何割もの調整をしてきた事実があるので

油断はできません。

 

急落を警戒している人が一定数いると

調整はまだ先で上昇し続けるものです。

 

これからさらに上昇して最高値をつける

のはまだ先かもしれないですね。

 

過去の急調整は多くの人にとって想定外で

経済面にも非常に大きな影響を与えてきました。

 

一方で新しい考え方やビジネスが芽を

だして成長していく環境をもたらして

きたのかもしれません。

 

前回の金融危機前後で業績に明暗がでた

企業も多かったです。

 

危機後から台頭した企業や個人も多くでました。

 

もっとも大きな視野でみると世界中で

金融緩和や債務増大のためリスク面は

大きくなって国はカンフル剤をうって

活動している状態です。

 

やはり危機後の世界は危機前の世界とは

異質になっていることは感じます。

 

はっきりいって本物の体力は取り戻せて

いない状況です。

 

次の危機で実態が現れ大変な状況に

なると思いますが、負債と決別し

本物の成長力を持った世界に生まれ変わる

機会にしていくことが大切だと考えます。

 

 

 

国防長官来日

おはようございます。

 

米大統領の政策が連日ニュースに

なっています。

諸外国との関係にかなり変化が

あるなか日本との関係性も大いに

気になるところです。

 

そんななか米国防長官が来日し

安倍首相と意見交換しました。

 

日米安保について日本は米国から

さらなる経済的な負担を求めて

られているようです。

 

もうすでにかなり負担しているので

さらに負担増になっても割合としては

知れている説もあります。

 

ただ安倍首相は以前から日本による

国防力を上げようとする姿勢がみられます。

 

アメリカからの要請もあるでしょうし

首相の持論でもあるかもしれません。

 

国防力とはいろんな意味があると

思いますが国民にとってはどうしても

軍事的で危険やかなりの負担が伴う

ネガティブな印象があります。

 

国防とはもし他国の攻撃があったときには

自国を守ることで、現在は米国軍と自衛隊

存在が抑止力として働いています。

 

首相は日本の国防力の増大を考えて

いますが、やや行き過ぎてしまう

ことが懸念されています。

 

憲法9条ですらやり方次第で変更できて

しまう可能性もあるので怖さも感じます。

 

平和を維持するための日本の意志と世界

との連携が求められています。

 

 

 

 

 

 

ACミラン本田選手

おはようございます。

 

1月も終わり昨日から2月が始まりました。

欧州サッカー冬の移籍期限も終了しました。

 

本田選手はACミラン残留が決まりましたね。

チームで中々試合に出れない厳しい状況ですが

監督の信頼とポジションを勝ち取ってほしいです。

 

今回セリエAのチームからのオファーの噂や

プレミアリーグのチームから実際にオファーが

ありましたが、あまり良い選択肢とは言えず

消去法的にミラン残留一択の状況でした。

 

中途半端なチームへ移籍するよりACミラン

10番として活躍を目指す方が明らかにいいです。

 

サッカー面だけでなく、本田選手本人の

ブランドや影響力にも当然違いがでてきます。

 

まずシーズン終了までできるだけ試合に出て

活躍できるよう臨みます。

 

シーズン終了後、ACミランと契約延長を

勝ち取るか、もしくは他のブランド力のある

クラブへ移籍できる状況を目指します。

 

現在の契約は今夏までなのでW杯までは

現行契約終了後まだ一年あります。

 

もし、ミランもしくはブランド力のある

ビッグクラブへの移籍が叶わず欧州から

さる場合はアメリカのMLSへ移籍という

ことも考えられるかもしれません。

 

いずれにしても2018年ロシアW杯が

おそらく最後のW杯になると言っています。

 

W杯開催時点でACミランもしくはブランド力

あるビッグクラブで活躍している(またはW杯で

大活躍してビッグクラブからオファーあり)状況

以外の時は、W杯の日本チームの試合が

終了した時点で引退を選択する可能性もあります。

 

日本を代表するカリスマ性を持つ本田選手の

引退の時も近づいています。

 

本田選手は人生設計も確実に考えていますので

選手としての引き際とそれ以降の経営者としての

活躍もますます楽しみです。

 

輝ける場所

おはようございます。

 

今日は早起きして散歩してきました。

早朝は冷えますね。

 

ジャンバーを着込んで行きましたが、

顔が冷たかったです。

 

さあ、今日から2月スタートです。

また新たな気持ちでどうしたら

目標を達成できるか考えながら

ギアを上げていきたいと思います。

 

ところで、欧州サッカー冬の移籍期間

が終了を迎えます。

 

先日のクラブW杯の決勝戦でレアル

マドリード相手に2ゴールを決めて

話題になった鹿島の柴崎選手。

 

スペイン一部リーグへの移籍が

噂されていましたが、急遽スペイン

リーグ2部への移籍が決まりました。

 

このニュースを聞いて日本を代表する

レベルの選手がスペインリーグ2部へ

移籍するのはステップアップになるのか

疑問でもったいないと思ってしまいます。

 

日本のJリーグの方がレベルが高いのでは

ないかと考えてしまいます。

 

現在は乾選手がレギュラーとして

活躍しているようですが、スペイン

リーグはどうも日本の選手が活躍

しずらい印象があります。

 

清武選手も実力的には申し分なく

活躍しかけましたが、監督の起用法

により出番がなくなって今冬の移籍が

噂されています。

 

日本の選手が欧州で活躍するために

ポイントが2つあると思います。

 

一つは移籍するタイミングです。

欧州リーグ開幕前の夏に移籍する

ことでチーム作りの段階から

スタートできるからです。

 

もう一つは移籍先のリーグです。

これまでを振り返ってみます。

 

日本人が最初に欧州で活躍したのは

おそらく数十年前の奥寺選手でしょう。

ドイツブンデスリーガでした。

 

カズ選手はイタリアでは活躍できず

でしたが、ブラジルでは活躍していました。

 

90年代前半に日本の高卒ルーキー

小倉選手がオランダ2部で得点を

量産しました。

 

その後一部の強豪からもオファーが

あったのですが、日本へ帰国し実現

しませんでした。

 

日本が初のW杯出場後、中田選手が

イタリアセリエAスクデット

獲得するなど日本人として活躍しました。

 

セリエAでは中村選手も活躍しました。

 

小野選手はオランダで、高原選手は

ドイツで活躍しました。

 

本田選手もオランダで途中からゴールを

量産し大活躍しました。

 

あのまま一部の強豪へ移籍していたら

その後順調に欧州のビッグクラブで

活躍できたと思わせるほどのレベルでした。

 

香川選手はブンデスで2連覇など

ドイツでの活躍は素晴らしかったですね。

 

長くなりましたが、移籍先として

ドイツかオランダが比較的相性が

良いと考えます。

 

素晴らしい才能と実力を持っているので

正しいタイミングと場所でぜひ輝いて

もらいたいと思います。

 

 

入国禁止令

おはようございます。

 

今日はいい天気です。

 

アメリカ大統領が入国禁止令など

かなり議論を呼ぶ政策を行っています。

 

就任前は注目を浴びるためにやや過激

とも思える発言をして、就任後は

現実的な安全運転になるという説も

ありましたが、どうやら違うようです。

 

入国禁止令は企業や労働者双方の

経済活動や生活へダイレクトに影響を

及ぼしています。

 

米国国内外からも批判も出ています。

大統領が過激路線を切り替えるのか

国内外の軋轢を気にせず突き進むの

でしょうか。

 

米国民は大統領選の時に今の政策を

望んでいたのかわかりません。

 

選挙民も純粋に期待して投票したのか

現状の生活への不満からポピュリズム的に

投票したしたのか、または両方かもしれませんが

不満からの場合は結果は期待していたものとは

違うものになるということも聞きます。

 

自由の国アメリカの精神とは異なる方向性

な感じが否めないのですが、歴史上このような

政権は時々現れます。

 

選んだ国民も政権も歴史という舞台の役割の

ようにも感じます。

 

ある意味時代のめぐりあわせのような

ものかもしれません。

 

 

このような政権の時には今後どのような流れに

なっていったのか歴史を振り返り、人々はどう

振舞えば上手に対処できるのか考えていく必要が

ある時代なのかもしれません。