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入国禁止令

おはようございます。

 

今日はいい天気です。

 

アメリカ大統領が入国禁止令など

かなり議論を呼ぶ政策を行っています。

 

就任前は注目を浴びるためにやや過激

とも思える発言をして、就任後は

現実的な安全運転になるという説も

ありましたが、どうやら違うようです。

 

入国禁止令は企業や労働者双方の

経済活動や生活へダイレクトに影響を

及ぼしています。

 

米国国内外からも批判も出ています。

大統領が過激路線を切り替えるのか

国内外の軋轢を気にせず突き進むの

でしょうか。

 

米国民は大統領選の時に今の政策を

望んでいたのかわかりません。

 

選挙民も純粋に期待して投票したのか

現状の生活への不満からポピュリズム的に

投票したしたのか、または両方かもしれませんが

不満からの場合は結果は期待していたものとは

違うものになるということも聞きます。

 

自由の国アメリカの精神とは異なる方向性

な感じが否めないのですが、歴史上このような

政権は時々現れます。

 

選んだ国民も政権も歴史という舞台の役割の

ようにも感じます。

 

ある意味時代のめぐりあわせのような

ものかもしれません。

 

 

このような政権の時には今後どのような流れに

なっていったのか歴史を振り返り、人々はどう

振舞えば上手に対処できるのか考えていく必要が

ある時代なのかもしれません。