読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

輝ける場所

おはようございます。

 

今日は早起きして散歩してきました。

早朝は冷えますね。

 

ジャンバーを着込んで行きましたが、

顔が冷たかったです。

 

さあ、今日から2月スタートです。

また新たな気持ちでどうしたら

目標を達成できるか考えながら

ギアを上げていきたいと思います。

 

ところで、欧州サッカー冬の移籍期間

が終了を迎えます。

 

先日のクラブW杯の決勝戦でレアル

マドリード相手に2ゴールを決めて

話題になった鹿島の柴崎選手。

 

スペイン一部リーグへの移籍が

噂されていましたが、急遽スペイン

リーグ2部への移籍が決まりました。

 

このニュースを聞いて日本を代表する

レベルの選手がスペインリーグ2部へ

移籍するのはステップアップになるのか

疑問でもったいないと思ってしまいます。

 

日本のJリーグの方がレベルが高いのでは

ないかと考えてしまいます。

 

現在は乾選手がレギュラーとして

活躍しているようですが、スペイン

リーグはどうも日本の選手が活躍

しずらい印象があります。

 

清武選手も実力的には申し分なく

活躍しかけましたが、監督の起用法

により出番がなくなって今冬の移籍が

噂されています。

 

日本の選手が欧州で活躍するために

ポイントが2つあると思います。

 

一つは移籍するタイミングです。

欧州リーグ開幕前の夏に移籍する

ことでチーム作りの段階から

スタートできるからです。

 

もう一つは移籍先のリーグです。

これまでを振り返ってみます。

 

日本人が最初に欧州で活躍したのは

おそらく数十年前の奥寺選手でしょう。

ドイツブンデスリーガでした。

 

カズ選手はイタリアでは活躍できず

でしたが、ブラジルでは活躍していました。

 

90年代前半に日本の高卒ルーキー

小倉選手がオランダ2部で得点を

量産しました。

 

その後一部の強豪からもオファーが

あったのですが、日本へ帰国し実現

しませんでした。

 

日本が初のW杯出場後、中田選手が

イタリアセリエAスクデット

獲得するなど日本人として活躍しました。

 

セリエAでは中村選手も活躍しました。

 

小野選手はオランダで、高原選手は

ドイツで活躍しました。

 

本田選手もオランダで途中からゴールを

量産し大活躍しました。

 

あのまま一部の強豪へ移籍していたら

その後順調に欧州のビッグクラブで

活躍できたと思わせるほどのレベルでした。

 

香川選手はブンデスで2連覇など

ドイツでの活躍は素晴らしかったですね。

 

長くなりましたが、移籍先として

ドイツかオランダが比較的相性が

良いと考えます。

 

素晴らしい才能と実力を持っているので

正しいタイミングと場所でぜひ輝いて

もらいたいと思います。