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意外な大差

おはようございます。

 

先日から欧州サッカーCLの決勝

トーナメントが始まりました。

 

多くの欧州強豪クラブが出場する

この大会は世界最高峰のクラブ

レベルの大会です。

 

中でもスペインのバルセロナ

フランスのPSG、ドイツの

バイエルンミュンヘン

イングランドアーセナル

のカードは欧州屈指の強豪同士に

よる一戦として注目されていました。

 

対戦した結果、4-0、5-1と

なんと2試合とも4点差となり

事実上のラウンド突破が決まるほどの

大差がつきました。

 

 

この結果には驚いた方も多いでしょう。

実力もあるのでしょうが、試合への

準備やメンタル面などわずかな差が

大きな差につながったように感じました。

 

その中でアーセナルは7年連続で

ベスト16ラウンドで敗退しています。

 

もっとも、欧州CLの決勝トーナメントに

十数年連続で進出していること自体が

すごい記録ですが、毎年ここまできている

のにその上のラウンドに行けないのには

何か原因があると考えられます。

 

ラウンド16の初戦において複数点差で

負けて2戦目でトータル点差の惜しい所

まで行くという同じことが何年も続いて

います。

 

これは戦力面だけでなく試合の入り方

メンタル面の影響も大きいと思われます。

 

欧州の現役監督の中で最も長い期間

同じチームを率いている監督ですが

今年も解任の噂がでています。

 

名監督の一人ではありますが、

優勝を期待されているクラブに

おいては立場が揺らいでいます。

 

クラブとしては次の監督が今までより

結果が出せるのかはわかりませんが

優勝を考えるのであれば、交代も

一つの選択肢かもしれません。